「塗る・切る・磨くで世界を変える」Mipox 株式会社とスポンサー契約を締結

「塗る・切る・磨くで世界を変える」Mipox 株式会社とスポンサー契約を締結

2024年4月26日
根本悠生プレスリリース

「塗る・切る・磨くで世界を変える」Mipox 株式会社(読み:マイポックス 本社:栃木県鹿沼市 代表取締役社長:渡邉 淳)は4月26日、ランボルギーニ・スクアドラ・コルセのヤング・プロフェッショナル・ドライバーであるレーシングドライバー根本悠生選手とスポンサー契約を締結したことを発表した。

Mipox株式会社は、1925年に色箔などの輸入業者としてドイツ資本により設立され、その後、箔の塗布技術を応用した研磨フィルムの製造に成功。現在は、製品提供から受託加工、そしてコンサルティングまでを一括して手掛ける研磨のワンストップソリューション企業である。自動車部品やボディの製造工程、自動車補修分野で用いる研磨製品を提供する一方で、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のような先進素材への新たな解決策も積極的に追求している。

根本はMipox株式会社様とのスポンサー契約を締結したことにより、自動車用研磨製品の発展への貢献を目指すとともに、Mipox株式会社様の製品の広報活動に従事していく。

 

根本コメント

「この度は Mipox 株式会社様とのスポンサー契約を締結させていただきまして、大変光栄です。私は日本人初のランボルギーニ・ファクトリードライバーを目指して、世界への挑戦を追求していますが、Mipox 様の使命である『塗る・切る・磨くで世界を変える』という信念に深い共感を覚えます」

「モータースポーツは高度な技術と革新を必要とする競技であり、Mipox 様の『技術への情熱』は、まさにモータースポーツが持つ熱き戦いへの情熱と深くつながりを感じております。Mipox 様とのスポンサー契約を通じて、私のモータースポーツ活動だけでなく、自動車産業全体の発展に寄与する素晴らしい機会にできることを非常に楽しみにしております。このパートナーシップが新たな展開をもたらし、自動車産業全体の進化に寄与できることを誇りに思うとともに、更なる世界での活躍に向けより一層努力してまいります」

Mipoxについて

Mipox 株式会社まもなく創業 100 周年を迎えます。これまで培ってきた技術力を基に、更なる進化と持続的な成長を目指します。1925 年に箔や顔料を輸入販売するドイツ系商社としてスタートし、1970 年代より本格的に研磨分野に参入しました。当社の事業は非常にニッチではありますが、「塗る」「切る」「磨く」のコア技術を基に、ハードディスクや光ファイバーをはじめとするハイテク分野で強みを発揮してまいりました。

近年では、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業において、研究テーマ「次世代パワー半導体に用いるウェハ技術開発」が採択され、カーボンニュートラル社会の実現に不可欠なデジタルインフラの省エネ化・高性能化に向けて研究開発を進めています。

挑戦を続ける 100 年ベンチャーとして、持続可能な社会の実現を目指し、お客様が実現したいことを具現化し、「塗る」「切る」「磨く」のコア技術を通じて、世界を変えていきます。


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